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浮気している女房をもつ亭主の体験談

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単身赴任による妻の浮気への新たな悩み 

単身赴任による妻の浮気への新たな悩み 

私は義妹の密告で妻の浮気を知ることができた。しかし、義妹と妻の関係を悪くすることができなく、私は妻の浮気を問い詰めることができなかった。まあ、手も足も出せない状況であったのだ。

私はこの状況を何とか解決できないかと悩んだ。そして私は2つの方法を考えた。

1つは妻との離婚をする。それには義妹との約束を破り、妻の浮気を告白させて妻と離婚をすることである。同時に2人の娘に不幸な思いをさせることになる。

もう1つは妻と離婚をしない。それは2人の娘に両親が離婚をするという不幸な思いをさせないため、妻の浮気が終わるまで私が我慢をすることである。

 

結局、私が決断したのは、後者の方法であった。理由は、私のほかに悲しい思いをする人を増やしたくないからである。それに私だけが我慢をすれば済むからだ。いつか必ず妻が浮気に対して反省をする日がやってくるだろうと、私は思った。私のこの甘さが妻の好き勝手な行動をさせた原因でもあったと感じていた。

 

日を追うごとに妻の浮気相手に対する嫉妬も強くなってきた。大事な妻を奪った男。夫であれば当然のことである。私はこの男のところへ殴り込みにいく勇気がなかった。これは私の気の弱い性格への悩みにもなった。

 

その後も妻は、私の悩みなど気にもせずに夜の外出を続けた。たぶん妻は義妹から妻の浮気を私が知ったことを聞いているのだろう。仲のよい姉妹であるから想像はついた。

それでも私は我慢を続けた。時々、私は我慢の限界に達し、妻に浮気をしていることを問い詰めたが妻は絶対に自白をしなかった。

 

妻の浮気を義妹から知らされてから半年後のことである。私は上司に呼ばれ、支店長として新潟へ転勤することを命じられた。このとき、私は妻の浮気の悩みを抱えていたが、自分自身の出世を選択した。今から考えればこれも私の間違った選択のひとつとなった。

それから私は単身で新潟へ引っ越していった。妻が浮気相手と自由に逢える機会を与えることになった。でも私は娘の将来を思い独り新潟で妻の浮気に対して我慢を続けた。時々私が自宅に戻ると、妻は露骨に嫌がった。

 

私の新潟での仕事は、妻の浮気への悩みとは裏腹で順調であった。そしてこの仕事が、一時的に私の悩みを忘れさせてくれた。

しかし私の悩みがなくなる訳ではない。それは単身赴任という別居生活から妻の浮気に対する悩みを、暗闇の中を迷い歩くような思いにさせていった。私は妻の浮気を義妹の密告より詳しく知りたくなり、夜な夜な自宅近隣の探偵社を照会しているサイトをのぞき込み、そして浮気調査を依頼する決断をした。

この依頼のときに私は精神的な苦痛を味わった。相談員からの聞き取りは私の思い出したくない記憶を呼び起こしたのだ。

 

私は探偵社からの報告を受けるために自宅に戻った。

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